土工量算出から安全証跡まで:現場に合わせたメイサの付加サービスをご紹介します!
夏が本格化する前、現場が一段と慌ただしくなる5月です。土工事の日程と重なる梅雨への備えから、これから訪れる猛暑に向けた熱中症予防、そして新規受注に向けた現況把握まで。本社も現場も、大小さまざまな課題で目が回るほどお忙しいことと思います。
そこで今回の記事では、現場実務の煩わしさをメイサが直接軽減するためにご用意した '特化用役およびカスタマイズサービス'をご紹介します。 下請けとの紛争を終わらせる数量算出の代行から、本社の受注検討用の撮影まで、いま自社の現場と状況に必要なカスタマイズサービスは何か、今すぐご確認ください。
出来高の紛争や残業、メイサが解決します!
💡土工量算出サービス(土工パッケージ Full)
- 提供内容
- 現場のドローン撮影から精密なDTM生成、数量算出、土量計算書の作成まで、土工測量の全工程を代行し、成果物を納品します。
- こんな方におすすめ
- 出来高精算の際、協力会社と基準を明確にすり合わせるために、客観的で精密なデータを必要とする現場所長・工務チーム長
- 土工量算出サービスとは?
- メイサの土工量算出サービスは、ドローンデータに基づく精密な検査工程を経て地表面モデル(DTM)を構築し、面積・体積の算出から最終的な土量計算書の作成までを完了してご提供します。 単なる作業代行ではなく、成果物の品質を保証する責任型サービスとして、着工前・工期中間・竣工など重要な時点で、意思決定の基準となるデータとリスク管理の根拠を提供します。
💡 横・縦断面図作成サービス
- 提供内容
- 現場の最新ドローン撮影データを、貴社が保有する設計横・縦断面図の様式に合わせてCADファイル形式でご提供します。
- こんな方におすすめ
- 毎月の出来高請求のために、横断面図の作成作業に多くの時間を割いている工務・工事の実務担当者
- 横・縦断面図作成サービスとは?
- メイサの'横・縦断面図作成サービス'は、障害物の除去(DTMの精密化)や最終的な数量算出など、現場自身の検査が必ず必要な部分は実務担当者が直接行えるよう残し、最も初期の段階である'設計図面の様式に現況データを整合させる'作業を代行します。 手作業の区間を効率的に分担することで、コスト負担を抑え、現場の横断面作業の効率を高めることができます。
プラットフォームの正式導入前に、負担なく始められる '単発型カスタマイズサービス’
💡 本社の受注・現況検討用 HQパッケージ
- 提供内容
- 現場単位のプラットフォーム契約なしに、本社レベルでドローン撮影・分析10回分の権限をまとめて確保し、必要な現場に振り分けて活用します。
- こんな方におすすめ
- 事業地の入札前に、適正な入札価格の算定のために精密な地形把握を必要とする本社の受注営業・見積チーム担当者
- 着工前に設計図面と実際の地形との誤差をあらかじめ確認し、予算を検討してリスクを管理する必要がある事業管理担当者
- HQパッケージとは?
- HQパッケージは、10回単位のプラットフォーム利用権限をチーム単位で契約・運用できるよう支援します。本社主導で全国各地の複数の事業地や、単発の確認が必要な現場に権限を柔軟に配分して利用でき、管理効率が高まります。
💡 カスタマイズ撮影用役(定期/単発)
- 提供内容
- 現場にドローン操縦の人員がいない場合や、緊急の現況把握が必要な場合に、メイサの人員が直接出向いて撮影・データ収集業務を代行します。
- こんな方におすすめ
- データ活用のニーズはあるものの、現在の現場内にドローンを常時運用する人員が配置されていない現場
- 悪天候(豪雨など)により、即時の現場状況の確認や被害数量の把握が必要な実務担当者
- カスタマイズ撮影用役とは?
- 現場業務が集中する時期には、実務担当者が自らドローンを飛行させデータを処理する時間的余裕を確保しにくい場合があります。こうしたときに'定期撮影用役'をご利用いただくと、メイサ側が調整した周期に合わせて現場を訪問し、ドローン撮影と土工量算出を代行します。
- また、突発的な豪雨など予期せぬ自然災害等で緊急の現況把握が必要な場合は、'単発撮影用役'を通じて迅速に現場をスキャンし、算出されたデータを受け取って素早い意思決定に活用いただけます。
妥協できない確かな証跡、'スマート安全特化パッケージ’
💡 メイサ安全パッケージ
- 提供内容
- 現場内の作業員・車両の位置追跡、危険区域アラート、AI映像管制機能を通じて、安全管理の履歴をリアルタイムで記録・保存します。
- こんな方におすすめ
- 安全管理措置の履歴について、客観的で体系的なデータアーカイブ体制を必要とする現場の安全保健チームおよび本社担当者
- メイサ安全パッケージとは?
- 近年、安全管理に関する基準が強化される中で、現場では関連措置を徹底して実施すると同時に、それを明確に証明できる記録保存の重要性が高まっています。スマート安全パッケージは、作業員と機材の動線をモニタリングし、危険区域への接近時にアラートを提供し、AIによって不安全な状況を自動的に検知します。こうした一連の管理プロセスがプラットフォーム内に時系列データとして自動記録され、万一の際には客観的な措置の証跡資料として活用いただけます。
いま自社の現場に最も必要な解決策は何でしょうか?
単なる3Dビューアーにとどまらず、現場の実質的なリソースを削減するメイサのカスタマイズサービス。いま自社の現場に最も差し迫ったソリューションは、果たして何でしょうか? 導入を迷っている方は、以下のテストで自社の現場の状態をまず診断してみてください。 結果ページで現場の状況にぴったり合うサービスと活用法を確認し、メイサとともに現場管理の負担を軽くしましょう!
Step 1
現在メイサのプラットフォームを
ご利用中ですか?
現在のご利用状況によっておすすめのサービスが変わります。
Step 2
どちらで業務を
担当されていますか?
現場の実務担当者と本社担当者では、合うサービスが異なります。
Step 3
現場にドローンを運用
できる人員はいますか?
ドローン撮影の可否によって必要な支援が変わります。
Step 4
撮影支援は
必要ですか?
現場の状況に合った支援方法をお探しします。
Step 4
現場で最も
負担の大きい業務は何ですか?
当てはまるお悩みをお選びください。
Step 5
出来高/土工量の業務のうち
特にどの部分が大変ですか?
お悩みにぴったり合うサービスをおすすめします。
Step 3
本社で最も重要な
お悩みは何ですか?
当てはまる状況をお選びください。
Step 4
現在どの段階に
いらっしゃいますか?
段階によって最も効果的なサービスが変わります。
Step 4
現在、安全管理を
どのように行っていますか?
現在の方法によって導入効果が変わります。
ドローン運用の人員がいなくても、現場データを定期的に確保できます。メイサの専門人員が直接現場を訪問して撮影し、土工量まで算出します。
緊急時や不定期の現況把握が必要なときに、メイサの人員が迅速に現場を訪問して撮影・データ収集を代行します。悪天候や突発的な状況でも素早く対応できます。
ドローン運用の人員がいない場合や、活用方法がまだ難しい場合は、メイサが直接お手伝いできます。用役として代わりに撮影することも、トレーニングプログラムを通じて自社の力を高めることもできます。トレーニングは四半期ごとに実施し、次回の開催時にお知らせします。
トレーニング開催のお知らせを申し込む
🎓 四半期ごとに実施・現場実務中心
ドローン運用の人員がいなくても大丈夫です。メイサの専門人員が直接現場を訪問し、ドローン撮影とデータ収集を代わりに行います。定期契約も緊急の単発用役も、いずれも可能です。
ドローン撮影から精密なDTM生成、数量算出、土量計算書の作成まで、土工測量の全工程を代行します。協力会社との基準をめぐる争いを、客観的なデータで終わらせられます。
毎月繰り返す横断面図の手作業から解放されましょう。貴社の設計様式そのままに、最新のドローンデータに基づくCADファイルを納品します。ご依頼のたびに、迅速かつ合理的な費用でご提供します。
作業員・車両の位置追跡、危険区域アラート、AI映像管制まで。すべての安全管理履歴がプラットフォームに自動で記録され、万一の際にすぐ取り出せる客観的な証跡資料になります。
受注検討から着工前の現況把握まで、現場単位の契約なしに、本社でプラットフォームの分析クレジット10回分を柔軟に配分して利用できます。現場ごとに最大3回の活用タイミングをご提案します。
運用中の現場の予算リスク管理には、精密な土工量データが鍵となります。着工後の実際の工事進捗と設計基準を比較し、正確な数量データを提供します。
現在、メイサのプラットフォームを効果的に活用されているようです。今後も現場データを積極的に活用し、よりスマートな現場管理を続けてください。新しい機能やサービスが気になる場合は、いつでも担当者までお問い合わせください。