Dock 3で24時間稼働する現場のつくり方: 目視外・夜間のドローン飛行、阻んでいたのは規制ではありませんでした
1分まとめ! 夜間・目視外のドローン運用は、実はこうして可能です。
夜間・目視外飛行はすでに合法です。 航空安全法に基づく特別飛行承認(ドローン・ワンストップ民願サービス、稼働日基準で30日処理)を受ければ、承認範囲内で運用できます。阻んでいたのは規制ではなく、運用の仕方でした。 「人が直接出向いて飛ばし、回収しなければならない」という前提が、24時間運用を阻んでいただけです。ドローンステーションがその前提を変えます。 ただし、ドローンステーションはハードウェアにすぎません。経路設計 → 飛行 → データ処理 → 成果活用までつながって初めて真の無人運用が完成し、そのつながりはメイサのようなプラットフォーム上で自動的に処理される必要があります。
目視外・夜間は「特別飛行承認」ですでに開かれています
一般的なドローン飛行は、日の出から日の入りの間、操縦者が肉眼で機体を確認できる範囲内でのみ許可されます。夜間(日の入り後~日の出前)や目視外(肉眼で機体を確認しにくい範囲)の飛行はこの遵守事項を超えますが、だからといって不可能なわけではありません。航空安全法第129条第5項に基づき、特別飛行承認を受ければ、承認範囲内で夜間・目視外飛行が可能です。 最近新設された制度ではなく、すでに定着した手続きです。
申請は「ドローン・ワンストップ民願サービス(drone.onestop.go.kr )」の一か所で受け付けられます。地方航空庁が申請を受け付けると、航空安全技術院が現地点検を含む安全基準検査を行い、地方航空庁が最終承認と証明書を発行する流れです。処理期限は稼働日基準で30日(特別な事情がある場合は90日)で、夜間飛行は通常一定期間単位で有効となり、LED位置灯などの安全要件が併せて課されます。
要点は明確です。目視外・夜間の運用は「許可を得られない領域」ではなく、「手続きを踏めば可能な領域」です。
運用の前提が変われば、ドローンステーションの価値が変わります
運用時間が夜間・早朝・週末まで広がると、現場に蓄積されるデータの性格が丸ごと変わります。これまでのドローン撮影は「操縦人員が出向く日、天候が味方する昼の時間帯」に縛られ、月1~2回撮るスナップショットに近いものでした。工程は毎日動いているのに、その変化を見る目はどうしても飛び飛びでした。運用時間が広がれば、人が退勤した後も現場は記録され、撮影周期は日・週単位に細かくなり、人員の負担はなくなります
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この変化の中心にドローンステーションがあります。ドローンステーションは、決められたスケジュールに合わせてドローンが自ら離陸して任務を遂行し、帰還して充電する過程を無人で処理するインフラです。運用可能な時間が広がるほど、ドローンステーションの効用曲線は急になります。同じ機材で撮る回数が増え、そのたびにかかっていた人件費が0に収束していくからです。特に、広い敷地を定期的に測量しなければならない土木現場、苦情・安全の理由で撮影時間帯が制約される都心の建築現場、定期報告が必要な公共現場ほど、その価値はより明確になります。
では、ドローンステーションを入れさえすれば自動化は完了するのでしょうか?
ここで最もよくある誤解を押さえておく必要があります。ドローンステーションを入れれば無人自動化が完成するのでしょうか?ドローンステーションがするのは、機体を飛ばし、充電し、回収するところまでです。それ自体は優れたハードウェアですが、ハードウェアだけでは現場業務が完全に自動化されるわけではありません。 無人運用が本当に回るには、①承認範囲に合わせた経路設計 ②自動データ処理 ③成果活用までがかみ合う必要があります。撮影だけが無人で処理は手作業なら、「半分だけの自動化」にとどまります。
このサイクルを閉じるのが、メイサのようなドローンプラットフォームの役割です。メイサは独自の3Dマッピングエンジンと自律飛行連携システムにより、「経路設計 → 飛行・撮影 → データ転送 → 分析 → 実務活用 」に至る全ワークフローを、一つのプラットフォーム上で自動的に処理します。
承認範囲に合わせた自動飛行ミッションを設計し、撮影されたデータは独自エンジンにより、撮影前の経路からGCP(地上基準点)設定、現場写真の分析まで、すべてメイサのサーバー内で自動的に処理されます。現場に出向く必要はなく、プラットフォーム上で分析された結果を確認するだけでよいため、ドローン飛行から結果確認までにかかる時間が95%以上短縮されます。 Dock 3連携に別途の課金は不要で、撮影画像が自動的にメイサのサーバーへ転送され、データセキュリティまで確保される点も押さえておきたいところです。(詳しい仕組みはDock 3とメイサが現場をどう変えるか でご確認いただけます。)
ドローンステーションは、誰でも購入できる汎用ハードウェアです。違いはその先で分かれます。撮ったデータを独自エンジンでどれだけ正確に処理し、処理から提供までをどれだけ途切れなくつなぐか、という点です。実際に新世界建設は全国すべての現場にメイサのプラットフォームを導入 し、自律走行ドローンステーションを基盤とした運用自動化も併せて推進しています。
問いは「可能か」から「どう設計するか」へ
目視外・夜間飛行を阻んでいたのは規制ではありませんでした。道は特別飛行承認ですでに開かれており、阻んでいたのは「人が直接飛ばさなければならない」という運用の仕方でした。ドローンステーションがその前提を崩した今、問いは「可能か」から「自社の現場に合わせてどう設計するか」へと移りました。自社の現場が無人での常時運用に適しているか、どこから始めればよいか、導入適合性の診断からご一緒に確認されることをおすすめします。
※ 本文の規制・手続き情報は、航空安全法第129条および施行規則第312条の2、ドローン・ワンストップ民願サービスならびに航空安全技術院の案内基準によります。実際の要件と処理期間は現場条件や管轄の地方航空庁の判断によって異なる場合があるため、具体的な飛行計画はドローン・ワンストップ民願サービスで事前に確認が必要です。
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書類・手作業中心で管理しています
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一部デジタル化されているが不十分です
一部システムはあるが、履歴保存が不完全な場合
ドローン運用人員がいなくても、現場データを定期的に確保できます。メイサの専門人員が直接現場を訪れて撮影し、土工量まで算出します。
含まれるサービス
🚁 定期撮影サービス
🛰️ ドローンステーション + メイサのプラットフォーム
🛰️
もう一歩先へ — 無人での常時運用
ドローンステーション + メイサのプラットフォーム
毎回人が現場に出向く定期サービスの代わりに、ドローンステーションを置けば、人なしで24時間自動的に現場が記録 されます。夜間・目視外の飛行も、特別飛行承認を受ければ合法的に運用でき、撮影周期を月1~2回から日・週単位まで狭められます。 ドローンステーションは、決められたスケジュールに合わせて自ら離陸・撮影・帰還・充電するインフラです。ただしハードウェアだけでは半分の自動化にすぎません。経路設計 → 飛行・撮影 → データ転送 → 分析 → 実務活用 まで、メイサのプラットフォームが独自の3Dエンジンで一括処理して初めて、真の無人運用が完成します。Dock 3連携は別途課金がなく、撮影データはメイサのサーバーへ自動転送され、セキュリティまで確保されます。
Dock 3 + メイサの自動化が現場を変える方法 →
↩ 最初から診断し直す
緊急時や不定期の現況把握が必要なとき、メイサの人員が迅速に現場を訪れ、撮影とデータ収集を代行します。悪天候や突発的な状況でも素早く対応できます。
↩ 最初から診断し直す
ドローン運用人員がいない、または活用法がまだ難しい場合、メイサが直接お手伝いできます。サービスとして代わりに撮影することも、教育プログラムを通じて自社の力を育てることもできます。教育は四半期ごとに実施し、次回開講時にお知らせします。
開講のお知らせを申し込む
🎓 四半期ごとに実施・現場実務中心
↩ 最初から診断し直す
ドローン運用人員がいなくても大丈夫です。メイサの専門人員が直接現場を訪れ、ドローン撮影とデータ収集を代わりに行います。定期契約でも緊急のスポットサービスでも対応可能です。
↩ 最初から診断し直す
ドローン撮影から精密なDTM生成、数量算出、土積表の作成まで、土工測量の全過程を代行します。協力会社との基準争いを客観的データで終わらせられます。
↩ 最初から診断し直す
毎月繰り返す横断面図の手作業から解放されましょう。お客様の設計様式のまま、最新のドローンデータに基づくCADファイルを納品します。ご依頼のたびに、迅速かつ合理的な費用で提供します。
↩ 最初から診断し直す
作業員・車両の位置追跡、危険区域の通知、AI映像管制まで。すべての安全管理履歴がプラットフォームに自動記録され、いざというとき即座に取り出せる客観的な証拠資料になります。
↩ 最初から診断し直す
受注検討から着工前の現況把握まで、現場単位の契約なしに、本社でプラットフォーム分析クレジット10回分を柔軟に配分して利用できます。現場ごとに最大3回の活用タイミングをご提案します。
↩ 最初から診断し直す
稼働中の現場の予算リスク管理には、精密な土工量データが鍵となります。着工後の実際の工事進捗と設計基準を比較し、正確な数量データを提供します。
↩ 最初から診断し直す
現在、メイサのプラットフォームを効果的に活用されているようです。今後も現場データを積極的に活用し、よりスマートな現場管理を続けてください。新しい機能やサービスが気になる場合は、いつでも担当者にお問い合わせください。
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